【短答合格】ユーザ様の声 003

短これ・お客様の声 短これ

 短答48点の猛者、あらわる。

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弁理士 小久保様

短これのおかげでこの度の短答試験で

48/60点取ることができました。

これも短これがあったからだと思います。

特に条約については苦手としていたところ、直前の短これ詰め込みによって8点取ることができました。

小久保様におかれましては、解説についてメールをすると迅速に修正いただくなどご対応いただきありがとうございました。

論文試験もありますが、ひとまず感謝申し上げます。

ありがとうございました。

改めて、本当にありがとうございました。

もし他の受験生に過去問教材を勧める機会があれば、私は間違いなく短これを勧めます。

それほど価値のある教材であり、運営だと感じています。

今後のご活躍も応援しております!

R様(男性)

 ※原文ママ。

条約の攻略にはおそらく『短これ』がもっとも効率的

 短これの管理人として上に補足すると、弁理士試験の短答式における「条約」は、その出題傾向と法域自体の特徴から、『短これ』をやり込むことが高得点の近道となり得る

①出題範囲がもっとも「広く浅い」

 重箱の隅を突くような問題が多い弁理士試験の中で、条約は異質なまでに出題範囲が広く(パリ条約、特許協力条約、TRIPs協定、ジュネーヴ改正協定、マドリッド協定の議定書)、それゆえに出題範囲が「広く浅い」ことが特徴。

 条文そのものが選択肢として出題されたり(※当然マル)、一見それっぽい創作条文が登場したりもする(※これは当然バツ)。特に前者は、他の法域だと極めて稀である。

②改正の頻度が極端に低い

 条約はその成立が「多国間の合意」によるものなので、そんなにちょこちょこと改正されるワケではない(※ただし、PCT規則はしばしば改正が入る)。なので、超過去問も演習材料にしやすい。

 この2条件を考慮すると、条約の攻略法は、結局のところ「過去問の大量演習」「一応の条文素読み(※PCT規則の素読みは不要、つーかあんなの素読みなんて普通の人間には無理)へと帰結するのである。

 大量演習には収録問題の多い『短これ』が向く。条文素読みは、主に「こんな条文ねえよ!バツ!」という見切りを的確に行えるようにするための補助的な学習となる。

 ということで、今回は「苦手な条約を克服!」というピンポイント利用にもいいね! というお話でした。

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