前回の記事を読まれ、論文に向けてお忙しいなか「お声」を下さった方がまたひとり……(嬉)!
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実は、LECの3月のプレ模試までは過去問が含まれていたこともあり40点以上を取れていたのですが、
4月の公開模試では1回目33点、2回目29点となり、短答に受かる自信を失いかけていました。
振り返ると、4枝までは判断できていても、残り1枝の○×を誤って失点するケースが多かったように思います。
そこで、短これさんがおっしゃっていた「条文から根拠を説明できるようになること」が足りていないと感じ、
直前1か月は条文の項レベルまで何が規定されているかを意識して勉強しました。
その結果、本番では特許で過去最高点を取ることができ、みんなが難しいと言っていた条約でも足切りを超え、
余裕を持って合格ラインに到達することができました。
これは、短これさんが一貫して発信されていた、
「条文をベースに根拠を持って判断する」という考え方を最後になって意識できたおかげだと思っています。
また、過去問の詳しい解説や、質問への迅速なご回答にも大変助けられました。
試験直前には「たんこれ総研」も拝見し、特許法29条の2や意匠法3条の2について自信を持って本番に臨むことができました。
(ちなみに「常に」への対策記事も読んでいたのですが、商標6の誤りを選ぶ問題で、
まさかの「常に」が2つ出てきて、見事に2択を外しました(笑))
これからは論文対策に進みますが、短これさんのおかげで条文の大枠はかなり把握できたので、
LEC宮口先生の『理想と現実』を活用しながら、過去問答案の研究、判例・趣旨の理解と暗記、
そして条文の読み込みに取り組んでいこうと思います。
改めて、本当にありがとうございました。
もし他の受験生に過去問教材を勧める機会があれば、私は間違いなく短これを勧めます。
それほど価値のある教材であり、運営だと感じています。
今後のご活躍も応援しております!
A様(男性)
※メール最初のご本人様の名乗り部分をカットした他は、原文ママ。

