主に生成AI時代の権利保護にお悩みのクリエイターさんへ。
商標登録を考えてみませんか?
言いにくいことを先にスバリ言ってしまうと、生成AI全盛の時代において著作権などハッキリ言って役立たずです。著作権による保護ではあなたの作品も、あなたが注ぎ込んできた情熱も創意工夫も、クリエイターとしての信用も、何も守ることはできないからです。
こうした作品のバックグラウンドともいえる無形の価値を守ってくれるのは、実をいうと著作権ではありません。特許庁への商標登録によって発生する「商標権」です。
当所の商標登録出願サービス『ライツプラス商標登録』では、特に個人事業者・クリエイターの方に気兼ねなくご利用いただけるよう、他所と比べても極めてリーズナブルな価格設定を採用しています。

なぜ、著作権ではなく、商標権なのか?
なぜ、著作権ではなく、商標権こそがクリエイター保護の有効な手段となり得るのか? 少しご興味をいただけた方は、参考までに私のnoteをお読みいただいてもよいかと思います。


『ライツプラス商標登録』の特徴
当所が提供する商標登録(出願代理)サービスの特徴です。

お財布に優しい
個人や中小企業、特にスタートアップのお客様に寄り添った、お財布に優しい価格設定を採用しています。
当所の価格設定のコンセプトは「特許庁のHPを見ながら頑張って自己出願するのがバカらしくなる価格」です。

広範な商標調査
J-Platpatでの調査のみならず、使用予定ドメインの調査、類似する未登録商標の存在確認(競合との衝突防止)といった、慎重な調査を行います。
大事なのは商標登録よりも、商標登録後にトラブルなく使用できることです。

出願を焦らせない
商標は事業や企画の「顔」。ゆえに、その良し悪しで事業や企画の成果が大きく変わります。
当所は依頼された商標につき、登録の可否と共に有効性も検討し、商標登録してもお客様の長期的利益にならないと判断した場合には出願を焦らないようアドバイスします。

出願時 カード対応OK
出願費用のお支払いには、銀行振込の他、各種のクレジットカードのご利用も可能です。
クレジットカード払いでは、クレジットカード決済用に当所が発行したメールを通じて、ネット上でお支払いいただけます。

登録後もサポート
当所のサポートは更新手続のみに留まりません。特に、登録を受けて発生した商標権が取消審判などで取り消されないよう、担当した登録商標についても年に1度は使用状況のヒヤリングをさせてください。
いうなれば「案件張ったらダチ!」。登録後もお気軽にご相談ください。

商標づくりにも強い
当所はおそらく日本で唯一の「名前募集サービスを併設する弁理士事務所」です。
namaelをご利用いただければ、現役のコピーライターを含む登録クリエイター陣の集合知を借りて、魅力的かつ事業成功への期待値も高まる「勝ち商標」を取得できます。もちろん、新しい商標での出願代理も可能です。
サービス料金
基本料金(1商標・1区分・5年納付)
登録料の10年一括納付、2以上の区分などのパターンは、簡易料金シミュレーターでご確認いただけます。
*印紙代は特許庁に支払う費用です。
項目 | 価格 |
– 出願時費用 – | |
弁理士手数料 (一律) | 11,000円(税込) |
出願時印紙代* (1区分)(区分とは?) | 12,000円 ※2区分目以降は1区分ごとに+8,600円 |
– 登録時費用 – | |
調査費用 (1区分あたり) | 5,500円(税込) |
登録時印紙代* (5年納付) | 17,200円 |
意見書・補正書 | 原則として無料(※) ※当所で出願代理した商標に関する意見書の作成は無料。その他の場合は22,000円(税込)となります。 |
合計 | 45,700円~ |
オプション料金
出願において特定のケースに該当する場合、および商標登録の更新登録時に発生する手数料です。
項目 | 価格 |
早期審査手数料 ※早期審査を依頼する場合に発生 | 11,000円(税込) |
使用意思確認手数料 ※1区分内で指定商品・役務の数が多すぎる場合に発生 | 11,000円(税込) |
更新登録申請手数料 ※登録の更新時、更新時印紙代と別に発生 | 5,500円(税込) |
簡易料金シミュレーター
お客様が出願依頼を予定している商標につき、区分数や早期審査の有無等に応じた概算料金がわかる簡単なシミュレーターを用意しました。区分数その他の条件を入力すると、総額が表示されます。
入力
区分数(区分とは?) | |
登録年数 | |
早期審査 |
計算結果は、下の表に出力されます。
計算結果
– 出願時費用 – | 出願時にお支払い |
弁理士手数料 | 0 円 |
早期審査手数料 | 0 円 |
出願時印紙代 | 0 円 |
出願時費用(A) | 0 円 |
– 登録時費用 – | 登録査定の後にお支払い |
調査費用 | 0 円 |
登録時印紙代 | 0 円 |
登録時費用(B) | 0 円 |
合計額(A + B) | 0 円 |
商標登録までの流れ
Step01 フォーム送信

商標相談フォームに必要事項をご入力の上、送信してください。確認後、即日~2営業日以内に受任の可否を判断し、ご連絡を差し上げます。
Step02 打ち合わせ

保護を希望する商品やサービス、区分等に関する打ち合わせを経て、正式なお見積りを発行いたします。
Step03 商標調査

出願を予定している商標につき、その登録可能性、関連するドメインの空き状況、同一・または類似の商標を使用する他者(社)の存在……などを調査します。
Step04 出願書類の作成

当所にて出願書類を作成したうえで、出願前には間違いがないか、お客様に最終のご確認をいただきます。
Step05 出願・中間対応

当所より、お客様の商標を特許庁へオンラインにて商標登録出願いたします。
出願から半年~8ヶ月程度で、特許庁から審査結果に関する書類(登録査定書 or 拒絶理由通知書等)が当所に届きます。
Step06 登録手続

登録査定書が届いた場合はすぐにお客様にお知らせいたします。登録時費用をお支払いいただいたのち、速やかに登録手続を行います。
商標登録完了!

登録の手続から3日程度で特許庁による商標登録が完了します(※)。
後日(通常は4週間後程度)、当所宛に商標登録証が届きますので、こちらは速やかにお客様宛に転送いたします。
登録後サポート

商標権の保護価値は、登録商標を正しく使い続けることによって高まります。逆に、使用されないままの登録商標や正しく使用されていない登録商標は、取消になるケースも。
そんな悪夢を避けるため、当所では通常の更新時のご連絡だけでなく、商標登録後の使用状況についても随時確認を行い、必要なアドバイスを提供いたします。
よくあるご質問
商標登録ぐらい自分でできると思いますが、わざわざ弁理士に依頼するメリットは?
はい、商標登録出願も商標登録も、法的には、自己の商標についてであれば「誰でもできます」。
それでもなお、弁理士に依頼した方が良いと思える理由はたった1つです。
それは、商標登録によって発生する「商標権」というものが、その性質上、正しく登録し、正しく使用していないと、あとから登録無効になったり権利行使の場で何の役にも立たなかったりする、「扱いの難しい権利」だからです。
出願や登録だけなら誰にでもできますが、その商標権を意味あるものにするには専門家とのパートナーシップが事実上不可欠……ということですね。
では、ライツプラスに商標業務を依頼するメリットは?
そうですね……商標登録の代理業務で大儲けできるとそもそも考えていないので、お客様の持ち込まれた商標について、自己の弁理士としての利益を完全に度外視した「忌憚のないアドバイス」をできることでしょうか。
少なくとも、弁理士としての良心よりも受任の利益を優先するようなアドバイスは絶対にしません。
あと、費用こそ格安ではありますが、商標調査は真剣にやります。
他所よりもサービス価格が安いようですが、その理由は?
理由はいくつかございます。
①変に格好つけず実家をオフィスとし、ひとりでやっている事務所なので固定費がゼロに近いこと。②自己出願の手間および諸費用と比較した場合に「この価格なら弁理士に頼んだ方がいいじゃん!」と思っていただきたいこと。何より、③収益源として、AIに代替されつつある商標登録の代理よりも、弁理士試験対策サービスや名前募集サービス等に注力していること。
このような条件や狙いのもと、商標業務については現在の価格設定としております。
namael商標登録というのもあるようですが、どう違うのですか?
どちらも基本的には同じです。
単に、namaelのサービス上で手に入れた名称についてそのまま商標登録出願していただく場合は「namael商標登録」。namaelを経由せず、お客様からいただいた商標について出願代理を行うのが「ライツプラス商標登録」……そう呼んでいます。
見積もりシミュレーションの合計価格がそのまま総費用となりますか?
簡易見積もりシミューレーターで計算した総額は、あくまで目安とお考えください。
たとえば、牛丼屋さんに関する商標を出願する場合、単に「牛丼屋」で1区分とはなりません。
店内で牛丼を提供するサービス(43類)で1区分、お持ち帰り用に牛丼を販売するのであれば、さらに商品としての「牛丼」(30類)でもう1区分。つまり、商品とサービスの合計で2区分となります。
このように、区分数の計算を厳密に行った結果、区分数が増減し、あわせて総額も変わる場合があることをあらかじめご承知ください。とはいえ、ご予算に応じて区分の取捨選択を行い、優先度の高い商品・サービスに絞った出願とすることももちろん可能です。その点はご安心ください。
見積もりシミュレーションとは別に、正式な見積もりをもらうことはできますか?
はい、できます。
というより、実際のご依頼をいただく前に必ず正式な見積もりを提示いたします。
調査やヒアリングの結果、お客様にとって必要な区分が増減した場合にはお見積り額も増減しますので、あらかじめご承知ください。
クレジットカード払いに対応してますか?
はい、出願時費用(出願料+当初手数料のお支払い時)で対応しております。
Visa、Mastercard、American Expressをご利用いただけます。
一方、登録時費用(登録査定後に支払う登録費用)については、①十分な期間が保証されており急ぐべき事情もないこと、②格安で運営している関係上、登録手数料全体にかかってくるカード決済時の手数料が地味に痛いこと……などから、銀行振込をお願いしております。
クレジットカード払い時のセキュリティ対応は?
クレジットカード決済は、stripeという決済代行業者様を通して行います。X(旧Twitter)等の利用料支払いにも使われている安全性の高い仕組みです。
そのため、当所にてお客様のクレジットカード情報を一切保持しません。それがセキュリティ上もっとも良いと考えております。
インボイス制度の適格請求書発行事業者ですか?
いいえ。税理士の先生と相談した上で、あえて現時点では事業所としての申請を行っておりません。
なお、当所の商標登録関連費用はもともと他所よりリーズナブルな設定となっております。そのため、消費税率分のお値引きに対応しておりませんので予めご承知ください。
他の事務所のように、調査費用は無料ではないのですか?
はい。当所では調査費用を無料としておりません。出願前の「商標調査」こそが商標弁理士のいちばん大切な仕事であり、真面目に行えば手間も相当にかかるからです。
ちなみに、最近では商標調査を名目上無料としている事務所さんも多いですが……そのような事務所のなかには、なんと、お客様から預かった商標を本当にノーチェックで代理出願してしまうところもあります。ネット上ですでに多くの人が使っている用語をそのまま用いた出願や、地方の公共施設の名前をそのまま用いた出願に代理人弁理士がついていることさえもあるのです。
当然、登録査定が下りるはずもありませんし、それ以前の問題で炎上騒ぎになったらどうするのか……と、他人事ながら心配になります。
当所では間違ってもそのような油断をしないよう、戒めの意味も込め、調査費用を明細に含めた上でしっかりと商標調査を行います。
商標調査はどのように行いますか?
実はそれもノウハウなので、あまり大っぴらに教えたくはありませんが……
J-Platpat(特許情報プラットフォーム)での登録情報とGoogle検索を基本とし、お客様が海外展開を見据えている場合は米国特許商標庁や欧州特許庁のデータベースも参照します。
入金確認後に調査開始では、出願が遅くなりませんか? 商標は早い者勝ちと聞きます。急いでほしいのですが。
すでに登録予定の商標を使用中で、なおかつその商標を用いた事業や企画が成功しつつあるのでしたら、他人に剽窃される前に急いで出願するのが良いでしょう。可能であれば早期審査の制度も利用しましょう。
しかし、そうでないのであれば、まずは焦らず落ち着いて「良い商標」「勝ち商標」を準備するべきです。
ちなみに、出願や登録を過度に急ぐお客様に多いのが「まだ誰も登録していない検索キーワードを自己の登録商標にしたい」パターンなのですが……そのような商標法の趣旨から外れた出願について、そもそも当所では代理をいたしかねます。
出願時や登録時に、費用をいったん立て替えてもらうことはできますか?
建て替えは一切いたしかねます。出願時費用が満額納付されるまで出願はいたしませんし、登録時費用が満額納付されるまで登録料の納付を行うこともございません。予めご承知おきください。
出願後、登録が拒絶された場合の返金制度はありますか?
返金制度はございません。予めご承知おきください。

追伸
私は弁理士として、AI時代におけるクリエイターの自己防衛策として、登録商標の活用を強く推奨します。
著作権だけに頼るのではなく、商標というもう一本の矢を持つことで、作品と、作品のバックグラウンドにあるあなた自身の価値を、ブランドとして長期的に守ることができます。
まずはぜひ、お気軽にご相談ください。
ライツプラス弁理士事務所・代表弁理士
小久保 真司
