『短これ』管理人の小久保です。
ご利用いただいているユーザの皆様、いつもありがとうございます。
今回は、大事な大事なサービス価格についてのお知らせがメインです。
『オープン記念 感謝割』は5/31(日)まで!
2026年2月1日にオープンした『短これ』正式版ですが、オープン当初から続けてまいりました『オープン記念 感謝割』は5/31(日)までとし、6/1(月)以降のお申込みについては新価格を適用する予定です。
ですので、来年に向けたリベンジをお考えの方は、5/31(日)までに短これPLUSをお申し込みになるのがお得です。
なお、改定後の価格はあくまで、6/1(月)以降、新規に短これPLUSをお申込みされる方にのみ適用されます。
既存の短これPLUS会員様は、現在の料金でずっとご利用いただけます
短これPLUSでは、お申込時の料金がそのままずっと適用されるサブスクリプション制を採用しております。
そのため、既存の短これPLUSを退会せず継続利用されている会員様、および5/31までに短これPLUS会員となられた方の月額料金が契約途中で変更されることはございません。ご安心ください。
(※ただし、将来的に消費税率の変更があった場合、消費税率に連動した価格調整だけは行われます)
価格改訂の背景事情
短これは、弁理士試験短答式試験の過去問32年分(※2026/5/20時点)を、現行法・現行実務に即した形で演習できるよう構築してきたサービスです。
しかし、その完成までの道のりは決して平坦なものではありませんでした。
長年にわたる過去問の収録・整理(※LECの短答過去問10年分セット×3以上の量)に加え、ユーザの皆様からいただいた、
- 誤記や誤答のご指摘
- 現行法とのズレのご指摘
- 解説や補足説明に関するご意見・ご質問
これらを受け、その都度、問題・解説・データの修正や改稿を積み重ねて参りました。必要に応じて、現行法に適合するよう改題を行った問題もあります。
つまり短これとは、単に「過去問を並べたサービス」ではなく、ユーザの皆様と一緒に完成度を高めてきた、『生きた過去問データベース』です。
特に、ご指摘やご意見、ご質問等を通じてサービスの改善にご協力いただいたユーザ様や、まだ短これに実績がない状態にもかかわらずお申し込みしてくださったユーザ様に対して、私は単なるお客様というより、「一緒に短これを作ってくださった仲間」に近い感覚を持っています。
ちなみに、開設当初からの無料提供をやめて、最低限の月額費用をいただくこととしたのは、①複数アカウント等を用いてひたすら過去問データの取得のみを行うチート利用者をLOCK OFF!! したかったこと、②たとえ少額でも、お金をいただくことでしか実現できない「真剣モード」に移行したかったこと……が理由です)
筆者による補足
そして、短これは、サービスとして次の段階へ進むにあたり、今後も継続的な品質維持・改善を行っていくため、2026年6月1日以降の新規お申込み分より、利用料金を以下のとおり改定させていただくこととしました。
改定後の新料金
改訂後の新料金は下記のとおりとなります。
| プラン名 | 費用 |
| 短これPLUS(月払い) | 1,320円/月(税込) |
| 短これPLUS(年払い)New | 13,200円/年(税込) |
※年払いは通年利用された場合、月額制より「2月分」お得になります。
なお、当初は月額1,540円(税込)にしようと思っていましたが、一度上げてしまうと後で高すぎたと思っても下げることが難しいので、値上げ幅に関しては少し控えめにしました……。
今後もユーザの皆様に満足してもらえるよう、何より弁理士試験の合格に近づけるよう、精一杯がんばっていきますので、何卒今後ともお付き合いください。

